2009.12.24

第54回 有馬記念

第54回 有馬記念 中山競馬場 芝2500m 12月27日 15:25 発走
Arima54th

◎ブエナビスタ 母ともどもずっと応援している馬だけど、この秋は消化不良なのでここで何とか。鞍上がこのたび横山典弘ジョッキーとなったことで輪をかけて応援したい。中山小回りが合うとは思えず、追い込むもまた3着(典ちゃんマジックで2着)という姿も容易に目に浮かぶが…。
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○ドリームジャーニー 中山相性もいいし。父と同じく小さな馬なのだけど、回転の速いピッチ走法が素敵。

▲フォゲッタブル まだ信用できない気がするが、力つけていると思う。鞍上ルメールも魅力。

△ミヤビランベリ 前走は、してやったりの逃げ切りだったが強かったと思う。うれしかった。このメンバーでは少し見劣りするが、小さな生産牧場からの馬ということもあって、がんばってほしい。
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×セイウンワンダー 父グラスワンダーが得意だったこの舞台で、もしかすると…。一発ある鞍上も不気味。

注スリーロールス 菊花賞馬を侮ってはいけないのだが…。

注マツリダゴッホ サンデーサイレンス最後のG1馬?引退レース。もう一花は厳しいか…おつかれさま。
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注ネヴァブション 個人的にゆかりのある血統で…長くがんばってほしい…。
 
 
  
がんばれブエナビスタ!
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(画像はいずれもこの夏の札幌記念のときのもの)

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2009.11.28

初積雪

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 今朝は少し積もりました。車の雪をブラシで払い落としたのはこの冬はじめて。

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 今年の初雪は確か11月のはじめ(1日頃?)にぐっと冷えた時だったと思います。その後は暖かさが戻り、ちらっと降ってうっすらと積もるか積もらないかというのが1回か2回あったぐらいでしたね。もう本格的な冬到来ですが、根雪はまだまだかもしれません。
 去年はクリスマスまで根雪がありませんでしたが、12月の26日の朝にドカ雪が降りました。駐車場の入り口で車が雪にはまって動けなくなったのでよく覚えています。たまたま通りかかった除雪のタイヤショベルに引っ張ってもらって助けてもらいました。

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2009.10.15

iMac ハードディスク交換と爆速配達

 放置していた MacBook Pro のバッテリー対策に踏み切るきっかけとなったのは、実は iMac のほうがダウンしたことでした。大事になる前にメンテナンスしておかないとな、と思ったのです。

 先週、いつものように iMac を起動しようと電源ボタンを押しても、、、反応がない。それまで何のトラブルもなく、前日の晩も普通に電源を落としたのに…。なぜだ?

 電源ボタンを長押ししてみたところ、、、お、立ち上がった、、、でも起動途中に?マークが出て止まってしまう。OS のインストールディスクから立ち上げてみると、どうやらハードディスクが全く認識されていない様子。えー!ハードディスク死んじゃったの!?困った、、、。

 翌日、サポートに電話して相談してみたところ、「修理するので送って下さい、引き取りのクロネコを手配します」とのこと。で、指定した日に送りました。

 その2日後の朝に到着のメールが来て、その日の夕方には修理完了して発送しましたとのメール。早いなあ、丁寧だなあと感心しました。ただ、トラブルや修理の内容については何も書かれていなかったので、いったいどうなっているのか到着までドキドキ、、、まあ直っていることは間違いないのでしょうが。

 到着まで2日ほどということでした。厚木からですからね。その発送メールがあったのが夕方4時だったのですが、なんと翌日朝10時に到着(配達不在)のメールが!何だこの爆速配達は!!!衝撃が走りました。「超速宅急便」だそうです。

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 1件目がこちらから発送した時の記録で、2件目が返送の記録です。

 私の場合は仕事用の MacBook Pro で十分に代用できていたから、そこまでしてくれなくても、、、だったのですが。そうでない人は一時でも早く戻ってきてほしいですね。

 晩に再配達してもらって開けてみると、「ハードディスクを交換しました」とのこと。やっぱりか。ここでも AppleCare にて修理費も配送料もすべて無料♪
 でも、ハードディスクを交換するというようなことについて何の断りもなかったのでちょっと焦りました。十分に覚悟はしていましたが、「調べてみたらこうなっていたので、これからこういう修理をしますね」みたいな話があってもよかったかなと。最初にサポートに電話した時も何も言ってなかったし。まあその時点ではもう中のデータがどうこうなんて言ってられない状況なんだし(少なくとも自宅ではね)、どうあがいてもそうするしかないのだから有無を言わさずでもいいんですけどね。そんなねむたいやり取りしてたら修理のスピードも犠牲になるだろうし。ちゃんと直ったんだから、それでいいのだ。

 実は、中のデータは Time Capsule に自動バックアップしていたので問題なしと安心していました。早速「移行アシスタント」で戻ってきた iMac のハードディスクにデータを戻すことにしました。進捗状況のダイアログには「あと19時間○○分」との表示が。えー、そんなにかかるのかと、気が遠くなり、さっさと寝ました。当然翌朝も頑張っていました。晩に帰宅してもまだやっている。結局そのまた次の朝(今朝)に完了していました。30時間ほどかかっていたようです。150GB ぐらいのデータ量でした。お疲れさま。

 それにしても故障したのがウソのようです。すべてのファイルは当然のことながら、Mail の設定もメールボックスも、Safari のブックマークも訪問済リンクの紫の文字も、iCal のスケジュールも、あとからインストールしたアプリケーションもその設定も、壁紙もマウスのスピードも、とにかく何もかもが完全に前の状態に戻っていて、大感動しました。

 すごい!!!

 このようなトラブルに見舞われて Apple(サポートや Time Capsule)のすごさを実感することになろうとは。
 いや、本来は買って2年もしないうちにハードディスクが突然故障するようなことでは困るんですけどね。すごいのかすごくないのか、、、ある意味マッチポンプっぽいかも、、、失礼!

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2009.10.12

MacBook Pro バッテリー交換

 1年半ほど前に購入の我が MacBook Pro 。いつからか、変な症状が出ていました。

・ACアダプタを外してバッテリーで駆動していると、不意に電源が落ちる。スリープするわけでもなく、残量の警告もなく。

・充電量が満タンでも、プラグを外してから10分ぐらいで落ちる時もあったり、1時間ぐらいがんばる時もあったり。どちらにせよ作業中の内容はパーに。

・そのまま再起動させようとすると、再起動の途中にやはりプツッと落ちてしまう。ACアダプタにつなげば再起動するが、外すとまたすぐに落ちる。

 購入当初はバッテリー残量が少なくなると警告が出て、しばらくしてスリープするという具合で、正常に作動していました。症状に気づいたのは半年ほど前だったか、、、よく覚えていないのですが、ACアダプタをつないでおけば問題はないのでそれでしのいでいました。しかし、ここにきてどうも我慢できなくなってきました。バッテリーの寿命にしてはあまりにも早いと思うのですが、半分消耗品みたいなものだろうし、新しいのを買い替えないといけないのならそれはそれで仕方ないのかなとも考えました。でも、その前にいろいろと調べてみることにしました。

・バッテリーのボタンを押すと、残量を示すランプはほぼ満タンを示す。

・システムプロファイラの「電源」で確認すると、バッテリーの状態は「良好」。「残りの充電量」は 4000mAh 以上と十分にある。「完全充電時の容量」も 4000mAh 以上。新品は 5000mAh 以上あるので多少の劣化はあるようだが、問題になるほどではないようだ。

・電源が落ちるまで観察していると、どうやら「電圧数」が 10000mV あたりまで低下すると落ちるみたいである。(普段は 12000mV ぐらいだが、ACアダプタを外してバッテリー駆動していると次第に低下してくる。)

・その後、ACアダプタを付けたり外したりしながら駆動し、システムプロファイラで確認しながら充電量をゼロにしてみた。そこから満タンに充電すればリフレッシュしてくれるかと思ったが、全く関係がなかった。ちなみに、その間に「完全充電時の容量」が 4000mAh 台から 2000mAh 台までいろいろと変化した。何だかこうなるともはやシステムプロファイラの数値もあてにできなくなってくる。

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 そんなこんなで、いくらか様子は分かりましたが、結局原因も分からず解決しませんでした。ダメもとでアップルストアの Genius Bar に予約を入れ、相談してきました。

 Genius Bar を利用するのははじめて。スタッフに症状を話すと、バッテリーをチェックしますねと言ってカウンターの下からおもむろに iPod を取り出し、持ち込んだ MacBook Pro に接続して調べていました。へー、iPod でチェックするのか…。

 結局そこでもはっきりとした原因は分かりませんでしたが、バッテリーに原因がある可能性が高いので新品に交換してみましょう、それでもおかしかったら今度は本体を調べることにしましょう、ということで20分ほどで終了。AppleCare に入っていたので無料でした。買ってたら15,000円したので助かりました。

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 帰宅してバッテリーがなくなるまで使用してみましたが、正常に作動しています。これで解決してくれたかな。

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2009.09.29

臨海実習

 先週末、生徒を10人ほど連れて臨海実習を行いました。小樽の忍路にある北大の臨海実験所を利用させてもらいました。

 昼間は磯での観察・採集を行い、夕方からはウニの授精・発生実験を行いました。

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 ここの実験所は開所100年になるようです。建物はほとんどが当時のままでしょう。非常にアンティークないい感じです。

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 ウニの授精が終わり、発生を待っている間に夕食を自炊。

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 その後はさらに発生を観察。ウニの発生は以前まとめたものがこちら(Wisdom96のサイト内)にあります。

 それよりも夢中になってしまうのが、昼間の採集物から海岸動物を探し出す作業。海藻やイガイなどにいろいろな動物が付着しているのです。

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 海水を入れたバットに広げ、両手のピンセットで海藻をちまちまとかき分け、目を凝らしながら動物を探し出します。

 3時間ほどでだいたいこれぐらい見つかりました。
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 シャーレひとつに1種類あるいは1分類の動物を入れてあります。

 その一部を紹介します。スケールがありませんが、シャーレは直径5cmほどのものです。

 まずしばらくは節足動物の仲間を。

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 ワレカラの仲間。4匹か5匹が絡み合っています。大きめのノーマルタイプ(茶色いのと緑色のと)と、触角が赤くてブチのある小さいタイプとがいます。

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 ヨコエビの仲間。エビと名はついていますが、普通のエビとは別の目です。普通のエビは十脚目ですが、ヨコエビは端脚目です。さっきのワレカラも端脚目です。

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 ヘラムシの仲間。等脚目。

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 コツブムシの仲間。等脚目の中でも、ダンゴムシやワラジムシ、フナムシに近い動物です。

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 ウミグモの仲間。中央の2匹はシマウミグモかと思います。右下の小さい個体は別の種類のウミグモです。

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 シマウミグモのアップ。陸上のクモとはまた別の分類です。

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 腹にたくさんの卵を持っている個体。

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 これが何なのかわかりません。節足動物のようですが。

 ここまでが節足動物でした。

 以下はそれ以外の動物を。

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 ゴカイの仲間。カルシウムの棲管をつくって住むタイプ。ふさふさしたえらを出しています。

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 こちらもゴカイの仲間。釣りエサに使うタイプに近くて、一般的にはゴカイはこういうイメージ。ミミズと同じ環形動物門に分類されます。

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 ウロコムシの仲間。これもゴカイの仲間です。ウロコが一部はがれてしまっています。

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 クモヒトデの仲間。ウニ、ナマコ、ヒトデと同じ棘皮動物ですが、普通のヒトデとは別に分類されています。

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 ホシムシの仲間。星口動物という動物門に属します。

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 ヒモムシの仲間。紐形動物という動物門に分類されます。

 そんなこんなで楽しく勉強をしているうちに、あっという間に翌朝に。

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 心地よい疲れを感じました。

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